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法人のお客様

法人のお客様、つまり経営者の方は、常に不安と向き合っておられると思います。

利益が出ている企業経営者もこの状況がいつまで続くか不安ですし、業績が悪化している経営者は、どのように改善していくか頭を抱えているかと思います。

いずれにせよ、できることからコツコツとすばやくやっていくことが大切です。

まず、決算書と試算表を基に現状の改善点を抽出することからはじめてください。

業況が良い社長も業況の悪い社長も毎月の収入と支出の改善をすることからはじめてください。以外に効果がでる資金繰りの見直しと、事業再生、人材育成について簡単ではありますが、ご説明しておりますので、ご覧ください。

事業再生 資金繰りコンサルティング 人材育成コンサルティング

事業再生

事業再生に最も大切な事は、経営者の決意だと考えています。
経営者は、自ら行う事業が社会貢献できているかどうかを考え、目的意識を持って営むことが大切だと思います。

それが事業をやりぬく決意となると考えるからです。
事業再生は、ただ毎月の資金繰りが改善され、黒字会社にすることが目的ではなく、事業として

確立できてこそだと考えます。
当社では、事業再生を5つのプロセスで行いながら、経営者と共に成長することを目指しています。

① 現状分析

現在のキャッシュフロー表を作成し、収支の分析を行います。
キャッシュフローの状況を把握し、状況によっては債務圧縮や税金などの分納などを行ってきます。

② 課題抽出

現在の課題を抽出します。
主に資金繰り改善の課題を抽出し、売上向上、人材育成といった面の課題を抽出します。

③ プラン提案

課題を抽出し、それぞれのソリューション提案をいたします。
資金繰り改善では、先述いたしましたが、状況によっては
・債務圧縮
・税金、社会保険料の分納交渉
・採算事業の活性化と不採算事業の縮小
などを行います。
通常は、資金繰り改善プラン、売上向上プラン、教育プランの順で提案いたします。

④ プラン実施

プラン提案の中から特に有効であるものから実施していきます。

⑤ プラン実施後の検証

プラン実施前とプラン実施後の検証を行います。
現状分析で行ったキャッシュフロー表と、プラン実施後のキャッシュフロー表で効果の検証をおこなっていきます。
このサイクルを繰り返し、売上の向上や人材育成といった長期プランを実施していきます。

資金繰りコンサルティング

資金繰りは企業にとって最も重要な課題のひとつと言えます。 資金繰りを改善するには、ひとつひとつ、勘定科目を見ていき、改善の余地があるかを検討して いきます。

① 資金繰り表の作成

お金の流れの問題点と、どのタイミングでいくらの資金繰りが必要なのかを明確にし、 資金調達に向けて戦略的に準備を進めます。

② 勘定科目毎の経費削減を検討

勘定科目毎に項目をチェックしていきます。

例)

A. 支払いサイトと入金サイトの時間差の検討

 支払サイトより入金サイトの方が長くなることによって、売掛金として資金が寝てしまい、資金繰りが悪化していることがあります。
支払先や得意先への交渉方法を支援いたします。

B. 既存融資の分析・借換の検討  

 現状の財務内容を分析し、融資枠をもっと広げる交渉の検討や、借入金利や
返済期間など、現在の融資条件より良い条件にて借換えられないかを検討していきます。

C. 効果的な節税対策の検討  

 必要以上の資金流出を防ぐため、税金や社会保険料等がトータルで軽減されるように対策を考えます。

③ 経費削減の実施

勘定科目毎の経費削減を検討した中で、効果の高い項目から優先順位をつけて 実施していきます。

④ プラン提案

改善後の資金繰り表を作成し、改善前の資金繰り表との比較検討していきます。

人材育成コンサルティング

当社が考える人材育成コンサルティングとは、人財をつくることだと考えております。

そこで、一番重要になってくるのが、採用時だと考えています。 将来人財になる人材を採用することが、企業の将来を決めることになると考えているからです。

採用時には、どの企業も採用した人が、将来成長し、会社に貢献してくれると考えています。この点から言えば、誰もが人材からスタートすると言えます。

採用してから1ヶ月も経過しない内に、採用した人材が人財になりそうなのか、

人罪になりそうなのかを感じることができると思います。

ですから、採用時が一番大切だと考えているのです

① 採用時のPOINT

≪POINT1≫

【応募人数】

企業に貢献できる人材を確保するためには、より多くの人材が応募していただくことも重要な要素のひとつです。

ハローワーク、職業紹介センターなどの様々な機関を利用し、多くの応募をしてもらえるようにしてください。

【求める人材】

 現在必要な人材像を確定していきます。  役割組織図を作成し、次に採用する人がどの役割で仕事してもらうかを明確にして  いくことで、より具体的な人物像が浮かんできます。  組織図ではなく、役割組織図の作成ですので、組織図の上に、役割を記入して  いくと、簡単にできます。    例)教育担当が欲しいが、教育に多額の資金がかかるのはなるべく避けたい。  □採用の目的 →教育担当者
 □経験年数  →10年以上
 □資格    →簿記2級以上
 □必要スキル → エクセル(簡単な表の作成や資金繰り表が作成できる)
          ワード  (ビジネス文書が書ける)
 □年齢    →50歳まで
 □勤務時間  →1日8時間、週5日間
 □雇用条件  →正社員
 □入社時期  →3月1日

などと、決めていきます。

≪POINT 2≫

【面接時のPOINT】
面接時のPOINTは、変わらないものと変わるものという見方をするのが良いと 考えています。

例)
[変わらないもの]
・性格・習慣・感性

[変わるもの]
・PCスキル・業務取得